
Philosophy
私たちの考え方
Mission
ワクワクを創出し、
個が輝く社会を創造する。
「こうあるべき」が、可能性を塞いでいる。
あなたの常識が、あなたの可能性を阻んでいませんか。
過去の常識。小手先の工夫。
そのどれもが、本当にやりたかったことを見えなくする。
本当に採りたいのは、どんな人か。
本当にやりたいのは、どんな仕事か。
本当に必要なのは、その一手か。
問い直すところから、すべては動きだす。
日本にはもっと、ワクワクしていい余白がある。
企業にも、経営者にも、そこで働く一人にも。
あなたの人生、あなたが主役。
日本中の誰もが挑戦し、わくわくを語らう社会を創造する。
わくわくに挑み、共に未来を動かす。
Policy
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知らない側に立て。
こちらは毎日やっている。相手は人生に数回しかやらない。その差を利用した瞬間に、この仕事は成立しなくなる。
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言いにくいことを、先に言え。
後から出てくる不都合は、必ず信用を削る。順番を変えるだけで、同じ事実が誠実になる。
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できないことは、できないと言え。
受けられない職種がある。約束できない結果がある。取りこぼしを恐れて曖昧にするな。
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数字は、相場と並べて出せ。
自社の金額だけを見せても、判断材料にはならない。比べられて困る値付けは、そもそもしない。
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代わりに決めるな。
材料と問いと期限をそろえるところまでが仕事。代わりに決めた瞬間、その選択は他人のものになる。
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「あるべき」を、まず疑え。
前例どおりに進める提案は、考えていないのと同じだ。誰が決めた前提なのかを、毎回聞け。
Origin
売っていた側ではない。
買って、損をした側から始まっている。
求人に120万円を使った。応募は3件だった。
しぶしぶ1名を採り、その人は短くして辞めた。
相談して返ってきた答えは、ひとつだけだった。
「媒体を追加しましょう」
あのとき足りなかったのは、媒体ではない。
誰を採るのかが決まっていなかった。それだけだ。
決まっていないまま出す求人は、何本出しても同じところに落ちる。
知っている側は、それを知っていた。
知らない側は、知らないまま払っていた。
この差をなくすために、この会社をやっている。
それが、日々の仕事でどう表れるか
費用の内訳を相場と並べるのも、うまくいかなかった事例を載せるのも、理由は同じです。知らないまま決めてしまう状態を、こちらの側から終わらせるためです。
私たちが売っているのは採用代行ですが、目的はその手前にあります。誰かが「本当はこうしたかった」を思い出して、そこへ踏み出せること。企業にとっても、働く一人にとっても、それが起きたときにだけ、意味が生まれます。